星団写真ギャラリー

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M13 ヘルクレス座 球状星団

 美しさは全天一と言われている。双眼鏡でも望遠鏡でもよく見える素晴らしい球状星団。
 南中すると天頂付近に来るので、大気の影響を受けにくい。ぜひ一度星のふるさと館の大 きい望遠鏡でのぞいてください。



   M5 へび座 球状星団

 全天一といわれるM13に匹敵する球状星団。光度5.8等と明るい星団。M3よりも明るく視直径も大きいので双眼鏡でも楽に探せる。
メシエは、星雲に分類したが後のハーシェルが星の大集団(星団)であることを確認した。



   M22 いて座 球状星団

 1665年 全天で最初に発見された球状星団。明るく見応えがある。南斗六星の真ん中の星λの北東に位置している。この付近にある天体の中で最も迫力ある星団である。


   M4 さそり座 球状星団

さそり座の1等星アンタレスのすぐ西側にある球状星団。光度5.6等。距離7200光年と球状星団としては近距離。アンタレスが目印になるため導入しやすい。
球状星団にしては、まばらで散開星団のような印象を受ける。


   M6 さそり座 散開星団

 さそり座の尾の部分にある散開星団。天の川の中にM6とM7が仲良く並んでいるが、そのうち北側がM6。M7に比べてやや暗い。観測は双眼鏡のような低倍率広視野で見るのがよい。



   M7 さそり座 散開星団

 M6と並んでさそり座の尾の部分に位置する散開星団。天の川の濃い部分のまっただ中に位置する。古くは古代ローマのプトレマイオス(トレミー)が観測したとも言われる。
双眼鏡でも見応えのある明るい星団である。



   M11 たて座の散開星団 (のがも星団)

 たて座は、わし座といて座の間にある小さい星座。散開星団の中では星が密集しておる。天の川の中にあってさえ、無数の明るい星が小さくまとまりよく目立つ散開星団。
その姿は、鴨が群れ集まる様子かその名がある。



X-h  ヘ°ルセウス座二重星団

ヘ°ルセウス座とカシオペア座の間にあり、一般的な双眼鏡で十分楽しめる有名な二重星団です。追尾がうまくいかず星像が流れてしまいました。

M45 プレアデス星団(すばる星)

清少納言が枕草子の中で「星はすばる・・・」と詠んだことで有名な、おうし座にある
散開星団。普通の視力の人で6~7個の星が見え、目の良い人なら10個以上観察出来る。この写真は、星を取り囲んでいる淡い散光星雲を狙いました。


M44 プレセペ星団 散開星団

かに座にある散開星団、まばらな星が蜂が群れ飛ぶように見えることから、ビーハイブ(蜂の巣)と呼ばれる。肉眼でも見える明るい星団で紀元前から知られていた。大きく広がった星団で、望遠鏡では視野からはみ出てしまう。

M3 りょうけん座 球状星団

 うしかい座との堺近くにある球状星団でうしかい座αとりょうけん座αとを結んだ線上にある。小口径でも見つけやすい明るい球状星団である。



 
 Mel111 かみのけ座  散開星団

 しし座の尾の東側に位置し肉眼でも暗い星があつまっていることが分かる。エジプトの王妃ベレニケの髪の毛にちなんだ星座。
髪の毛座全体が一つの散開星団で双眼鏡で視野いっぱいに広がる。